映画『カフェ・ソサエティ』ジェシー・アイゼンバーグにキュンとしよう

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ウッディ・アレンが大好き、ジェシー・アイゼンバーグが大好き。

映画『カフェ・ソサエティ』を観てきました。

お立ち寄りくださった親愛なるみなさま、こんにちは、Emi(@holopopoJP)です。

ウッディ・アレンの作品では、主人公がウッディ・アレンの分身であるわけなのだけど、ジェシー・アイゼンバーグはわたしの中でもピカイチです。

完璧にウッディ・アレンなの。

You know, you’re very sweet. Have you ever heard that before? You have this deer in the headlights quality.
かわいいって言われない?車のライトを見て動けない鹿みたい。

ジェシー演じるボビーが、クリステン・スチュワート演じるヴォニーに言われるセリフ。

ウッディ・アレンらしさを表現するのにぴったりで、「わかるわかるー!」ってにやけちゃいました。

ウッディ・アレンらしさといえば、ブロンクス*からハリウッドに越してきたばかりのときに、お兄さんにそそのかされてコールガールを自分の部屋に呼んだシーンもまさにそうで、ああいう掛け合いがわたしの中では、ウッディ・アレンの真骨頂なのだ。

*ブロンクスは、NYの北東部でユダヤ人の移住が多かった地域。ウッディ・アレンの生まれ育った場所。

それをまたジェシーがうまく演じるの。

彼の出世作『ソーシャル・ネットワーク』を彷彿とさせる早口の演技にキュンキュンしてしまった。

ヴォニーがお料理しに来てくれる約束だったのにドタキャンされたシーンも、そのあとにフラれて泣きながら家に来た彼女を迎えるシーンもにやけが止まらなかった。

そしてね、そのヴォニーなのだけど。

そのフラレてボビーの家に来るシーンとか、不倫相手のフィル叔父さんとパーティーのクロークでバイト中に出くわして口論になるシーンとか、『マッチポイント』や『それでも恋するバルセロナ』のスカーレット・ヨハンソンや、『メリンダとメリンダ』の悲劇の方が思い出されて、そのあとに出てくる穏やかに恋愛が進んでいくブレイク・ライブリー演じるヴェロニカとの対比もあって、てっきりヴォニーにも悲しい結末が訪れるのかなと思ったら。

わたしとしては、この結末は少し物足りなかったなあ。

それでも、ハリウッドの豪邸で開かれるパーティーやNYのナイトクラブのシーンは華やかだし、クリステン・スチュワートやブレイク・ライブリーが身につけるシャネルの衣装やジュエリーはおしゃれでゴージャス、LAやNY のデートシーンの街並み(LAの海辺のシーンとNYのセントラルパークのシーンが特に好き)もワクワクする。

(ちなみにこの2対の対比は、ウッディ・アレンの定番だ)

そして、何度も繰り返すけれど、ウッディ・アレンの分身を演じるジェシー・アイゼンバーグはとびきりスウィートなのである。

このキュートさが、たくさんの人に伝わればいいなと思う。

それでは、今日という日がみなさまにとってすてきな1日でありますように。

かしこ。

もっとカフェ・ソサエティ

サウンドトラック

軽快なジャズが、ザ・ウッディ・アレン作品という感じ。

比べてみるとおもしろい


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ジェシー・アイゼンバーグががかわゆすぎる


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ウッディ・アレン作品を完全網羅

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