リテラシーとは大海原でサバイブするためのライフジャケットである

Pexels-2286921 / Pixabay

英語のブログにもチャレンジしてみたいと思い、holoholopopoki.comを英語版に譲って、日本語ブログは、サブドメインで書いていくことにしました。

お立ち寄りくださった親愛なるみなさま、こんにちは、Emi(@holopopoJP)です。

さて、その移行なのだけど。

テーマをインストールして、デザインを調整して、SEOの設定をして、googleの登録をして、アマゾンやiTunesのプラグインを入れて、ソーシャルボタンをつけて、blah blah blah…..

1日がかりでやりましたから。

またゼロから同じことをするのはいやだなあと。

そこで頼りになるのは、もちろんgoogle先生。

OK google!(Androidユーザーではないので、実際には粛々とタイプする)

先生のお導きで、下記のサイトにたどり着き、「Duplicator」というプラグインにてサクッとお引越しできました。

知識のないわたしにでもわかりやすい画像つきの解説、つまずきそうなところで先回りして手を差し延べてくれるさりげないやさしさ。

こんなことを無料で提供してくれて、感謝しかありません。

ありがとうございます!

そして、それと同時にこんなことを思ったんです。

ネットで知り得る情報を使うということは、それによって生じることへの責任は自分にあるよねって。

今回の場合も、もしそれで不具合が生じても自己責任だと思う。
(もちろん今回はそんなことなかったです)

キュレーションメディアも、ある程度心得のある人だったら、突然なにを調べても検索上位に上がってきて、SEO対策ができすぎててあやしいな、書いてあることも信憑性がなさすぎるなって感じることができたら、そういうサイトは検索から除外しているよね。

でも一方で、たとえばわたしの母のようなネットに疎い人だったら、そんな勘所は持っていないから、鵜呑みにしちゃうと思う。

危険。

これって、他のことにもいえる。

たとえば、わたしは旅行中に出会った人のおうちに遊びに行くことがあります。

スーパーマーケットや、レストランや、道端で会った人とおしゃべりをしていたら、意気投合して、ごはん食べにおいでよ!とかおばあちゃんに会いにきなよ!とか。

USでもヨーロッパでもアジアでも、老若男女問わず、そういうお誘いを受けて、実際に遊びに行くの。

それで危険な目に遭ったことはまったくないのだけど、友人の中には、「気をつけなよ。いつか危ないことに巻き込まれるよ」と忠告してくれる人がいます。

でも。

と、わたしは思うの。

わたしは旅行中、フレンドリーではあるけれど、スキを見せたりハメをはずさないように心がけている。なにか悪いことをしようとする人は、その慎重さを感じ取ってカモにはしにくいと、わたしには接してこないし、もしそういう人が近づいてきても避けられるって。

これって、今のことばでいうなら(っていうとまるでわたしがおばあちゃんみたいだけれど笑)、リテラシーってことだよね。

ネット上や世界中の大海原をholoholo(お散歩)するには、リテラシーというライフジャケットが必要なのだ。

そして、これはリテラシーよりも先に大切なことかもしれないけれど、自分を過信しないこと。

自信は持って、過信はするな。

これは、わりとわたしのモットーかもしれません。

それでは、今日という日がみなさまにとってすてきな1日でありますように。

かしこ。

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